【管工事事業部/技術開発部/施工管理】三輪さん #4
今回の「I-KAN VOICE」は、管工事事業部 技術開発部で施工管理として活躍する三輪さん。
保険営業という異業種から転職し、未経験で建設業界へ挑戦しました。入社のきっかけや仕事のやりがい、
愛管で感じた魅力、そして地元への想いについてお話を伺いました。
【I-KAN VOICE / #004 Norihide Miwa】

-どういったお仕事をされているか教えてください
新築物件の給排水設備の現場監督をしています。施工管理とか。品質管理とか、日程調整。
申請に必要な写真を取ったりなどですね。元請けさんと愛管の下請け業者(職方)さんとの間に入ってプロジェクトを回していく仕事です。
-前職ではどんなお仕事をされていましたか
前職は保険会社で、個人・法人のお客様に向けた営業をしていました。
形のない「安心」を売る営業から、現在は形のある「インフラ」を創る施工管理へとキャリアチェンジです。
未経験での挑戦から2年5カ月が経ちましたが、前職で培ったコミュニケーション能力は、
を形にしていく上で今も大きな強みとして活きています。
-なぜ施工管理業務に携わろうと思ったのですか
正直に言うと、最初から建設業界を目指していたわけではありませんでした。
それよりも「地元に貢献したい、恩返しがしたい」という想いが原動力でした。数ある会社の中で愛管を選んだのは、
本業の配管工事に留まらず、地域の暮らしを支える多彩な事業を多角的に展開していたからです。
「この会社なら、自分の活動を通じて地元へ多くの還元ができる」と思い入社を決め、
その結果として現在の施工管理の業務に出会いました。
さらに結婚して子供を作りたい。自分も育児などに貢献したいと考えていました。
今まで在籍していた飲食業界だとどうしても勤務時間が長くなってしまい、
家庭にもしわ寄せが来てしまうので、他業種への転職をすることにしました。
-愛管入社後に感じたギャップは何ですか

建設業界には「職人気質で上下関係が厳しい」という先入観がありましたが、良い意味でそんなことはありませんでした。
愛管のメンバーが「とにかく人がいい」のはもちろん、現場で一緒に働く外注の職人さんたちも本当に良い人ばかりなんです。
前職の営業時代には味わえなかった、泥臭くも温かい「人と人とのつながり」や、職人さんたちと一つのものを創り上げる中での
「お互いの意見のすり合わせ」。そんな人間味にあふれた温かい世界だったことが、嬉しい驚きでした。
-浜松や静岡の魅力を教えてください
静岡・浜松は、東に行くにも西に行くにもアクセスが抜群に良い絶妙な立地が大きな魅力です。
さらに、身近に海・山・川のすべてが揃っている贅沢な環境で、私が大好きな自然豊かな水窪など、
リフレッシュできる場所には事欠きません。年間を通じて気候も温暖で、冬に雪が降らないため日々の生活や現場仕事も非常に快適です。
また、遠州地方特有の熱気あふれる地元の祭り文化も大きな魅力で、仕事もプライベートも全力で楽しめる地域だと感じています。
-今後挑戦したいことを教えてください
入社して2年5カ月が経ち、現場の流れや業務の全体像がしっかりと見えてきました。
まずは施工管理技士の国家資格を早期に取得し、技術者として名実ともに一人前になることが直近の目標です。
将来的には、これまでの営業経験で培った「伝える力」と愛管で磨いた「確かな技術力」を掛け合わせ、
より大規模なプロジェクトを牽引したいです。そして、愛管が展開する多様な事業のを生かし、
地元に大きな貢献や還元ができる存在を目指します。
-休日の過ごし方について教えてください

愛管はフレックス制度と週休2日制が整っており、かなり自由が利く働き方ができます。
そのため、平日の業務調整もしやすく、休日は妻や家族と一緒に過ごす時間を基本にできています。
夫婦揃って食べたり飲んだりすることが大好きなので、お店に食べに出かけたり、
家で自分が料理を振る舞ったりしています。
また、休日のもう一つの顔として、スポーツの先生として子どもたちにスポーツを教える活動もしています。
家族との時間、趣味、地域活動まで、自分のやりたいことを全て全力で充実させられています!
-求職者の皆様にむけたメッセージ
私自身、保険営業からの挑戦でしたし、最初から建設業を志望していたわけでもありませんでした。
ですが、愛管には「自社も外注の職人さんも、とにかく人がいい仲間」が揃っています。
さらに、フレックスや週休2日制で自由度高く働ける環境と、「人間らしさを肌で感じられる熱い現場」があります。
未経験でも、「地元に貢献したい」「人と深く関わる仕事がしたい」という想いがあれば大歓迎です。

あとがき
三輪さんのお話を通して印象的だったのは、「地元に貢献したい」という強い想いでした。
未経験から施工管理へ挑戦し、営業で培ったコミュニケーション力を活かしながら、
一歩ずつ成長を続ける姿が伝わってきます。
また、現場で働く仲間や職人さんとの温かい人間関係、家族との時間や地域活動も大切にする姿勢から、
仕事もプライベートも充実できる愛管の魅力を改めて感じることができました。
【I-KAN VOICE / #004 Norihide Miwa】をここまで読んでいただきありがとうございました。
他のメンバーへのインタビューも公開していきますので、どうぞお楽しみに!
