【レストラン事業部/マネージャー兼料理長】羽田野さん #7
今回の「I-KAN VOICE」は、レストラン事業部/マネージャー兼料理長として活躍する羽田野さん。
愛管で働く中で感じたことや、料理人だからこそ感じる浜松・静岡の魅力、休日の過ごし方について伺いました。
さらに、これから愛管で働くことを考えている皆さんへ、羽田野さんからのメッセージもお届けします。
【I-KAN VOICE / #007 Hatano】

-どういったお仕事をされているか教えてください
レストラン事業部のマネージャー兼料理長として、料理に関わるさまざまな仕事をしています。
具体的には、各店舗のメニュー開発や新商品の企画、試作、原価管理をはじめ、
完成した料理をスタッフが同じクオリティで提供できるよう、調理方法やオペレーションを組み立て、
現場へ落とし込むことも大切な仕事です。
また、実際の営業を通して見えてきた課題をスタッフと共有し、
より良い料理やサービスにつながるよう改善を重ねています。料理を作るだけではなく、
「どうしたらお客様に喜んでいただけるか」を考え続けることが、料理長としての仕事だと思っています。
-前職ではどんなお仕事をされていましたか
前職では、レストランウェディングを行う店舗で料理人として働いていました。
レストランではフランス料理を中心に提供しながら、結婚式のパーティーや二次会、両家顔合わせの食事会など、
さまざまな場面で料理を担当していました。通常のレストラン営業とは違い、
結婚式という人生の大切な一日に携わる仕事だったので、料理の味や盛り付けはもちろん、
「その時間をどう演出するか」ということも意識していました。
お客様にとって特別な一日を料理で支える経験を通して、料理人としての技術だけでなく、
相手の気持ちを考えて仕事をする大切さを学びました。
-なぜ料理人になろうと思ったのですか
料理人になろうと思ったきっかけは、母方の祖母です。
祖母は調理師免許を持っていて、幼い頃から一緒に料理を作る機会がありました。
そこで、いろいろな料理を作ることの楽しさを自然と覚えていきました。
そして、自分が家族のために作った料理を「とても美味しい」と言ってもらえたことが、何より嬉しかったんです。
その言葉が自信につながり、「料理を作って、人に喜んでもらえる仕事がしたい」という気持ちが少しずつ強くなっていきました。
振り返ってみると、幼い頃に感じた「美味しいと言ってもらえる嬉しさ」が、今の自分の原点になっていると思います。
-愛管入社後に感じたギャップは何ですか

入社して最初に感じたギャップは、レストラン事業部だけではなく、管工事事業部があることでした。
料理とはまったく異なる分野の仕事が同じ会社にあることは、入社前にはあまり想像していませんでした。
ただ、実際に働いてみると、そこが愛管の大きな良さだと感じています。
部署や業種が違っても会社全体で協力する体制があり、困ったときには相談できたり、フォローしてもらえたり、
さまざまな立場の方からアドバイスをもらえます。
一つの会社の中に異なる専門分野があるからこそ、お互いに支え合える環境があるのだと思います。
-浜松や静岡の魅力を教えてください
浜松や静岡の魅力は、海、川、山、大地など、豊かな自然に恵まれていることだと思います。
料理人という仕事をしていると、地元には本当に素晴らしい食材がたくさんあることを実感します。
野菜や魚、肉など、さまざまな食材を前にして、「この食材をどう調理したら、お客様にもっと喜んでもらえるだろう」と考えることが、
料理人としての楽しさにもつながっています。
また、気候も比較的穏やかで、生活するうえで不自由を感じることも少ないです。
豊かな食材と暮らしやすさの両方が揃っている、魅力の多い場所だと感じています。
-休日の過ごし方について教えてください

休日は、できるだけ家族と一緒に過ごすようにしています。
妻と気になっているお店へ食事に出かけることも多く、料理人として勉強になることもたくさんあります。
実際にお客様としてお店を利用することで、料理の味だけではなく、
盛り付けやサービス、店内の雰囲気など、普段とは違った視点で見ることができます。
また、家では家族が食べたいと言ったメニューを作ることもあります。
仕事ではお客様に喜んでいただくことを考えていますが、
休日に家族から「これが食べたい」と言われて料理を作り、「美味しい」と喜んでもらえる瞬間も、料理人として嬉しい時間です。
-求職者の皆様にむけたメッセージ
愛管で働いていて感じるのは、一緒に働く仲間やスタッフに恵まれているということです。
レストラン事業部には、料理や仕事に対して真剣に向き合いながら、お互いに刺激を受け、切磋琢磨できる環境があります。
もちろん、仕事なので大変なことや悩むこともありますが、一人で抱え込むのではなく、
仲間と相談しながら前に進めることが愛管の良さだと思います。
「美味しい料理を作りたい」「お客様に喜んでもらいたい」という気持ちを持っている方には、ぜひ仲間になっていただきたいです。
一緒に力を合わせて、美味しい料理と幸せな時間をお客様に届けていきましょう。

あとがき
今回のインタビューでは、愛管で働く中で感じている職場の魅力や、
料理人だからこそ感じる浜松・静岡の魅力についてお話しいただきました。
仕事でも休日でも「料理」を楽しみながら、周囲の仲間や家族との時間を大切にしている羽田野さん。
お客様に美味しい料理と幸せな時間を届けたいという想いが、日々の仕事への姿勢にもつながっていることが伝わってきました。
羽田野さん、ありがとうございました!
【I-KAN VOICE / #007 Hatano】をここまで読んでいただきありがとうございました。
他のメンバーへのインタビューも公開していきますので、どうぞお楽しみに!
vol.1のインタビューはこちらから!
vol.2のインタビューはこちらから!
vol.3のインタビューはこちらから!
vol.4のインタビューはこちらから!
vol.5のインタビューはこちらから!
vol.6のインタビューはこちらから!
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