【レストラン事業部/パティシエ・販売・店舗運営】砂子さん #10
今回の「I-KAN VOICE」は、レストラン事業部でパティシエ・販売・店舗運営を担当する砂子さん。
愛管で働く中で感じたことや、日々の仕事で大切にしていること、休日の過ごし方について伺いました。
さらに、これから愛管で働くことを考えている皆さんへ、 砂子さんからのメッセージもお届けします
【I-KAN VOICE / #0010 Sunako】

-どういったお仕事をされているか教えてください
都田にあるパティスリーレンリにて、お菓子の開発・製造・販売や簡単なパソコン業務も行っております。
また、自分の得意分野を活かして商品開発にも携わっています。実際にお客様と直接関わることができるからこそ、
お客様の反応や声を身近に感じながら商品を考えられることに、やりがいを感じています。
-前職ではどんなお仕事をされていましたか
前職では、市内の個人店のパティスリーで、ケーキの仕上げや接客を担当していました。
オーダーケーキなども多く、お客様のご要望に合わせた商品を作成して提供していました。
-なぜパティシエになろうと思ったのですか
もともと手先を動かすのが得意で、自分の得意なことを活かせる技術職に就きたいと考えていました。
昔から誕生日にケーキを食べることを幸せに感じていたり、カフェを巡ることが好きだったことから、
次第にお菓子やケーキに興味を持つようになりました。
自分が好きなことを仕事にしながら、誰かの喜びにもつながる仕事がしたいと思い、パティシエを目指しました。
-愛管入社後に感じたギャップは何ですか

入社前は、パティスリーというと製造が中心で、黙々と作業をするイメージがありました。
実際に入社してみると、販売を通してお客様と直接関わる機会も多く、社内でもスタッフ同士で相談したり意見を交換することが多いため、
思っていた以上に人とのコミュニケーションが大切な仕事だと感じました。
また、パティスリーは若いスタッフがほとんどで、活気ある環境だったことも印象的でした。
-浜松や静岡の魅力を教えてください
浜松は、自然が豊かで食材にも恵まれていて、生活するうえでもとても暮らしやすい地域だと思います。
特にフルーツなど美味しいものが身近にあり、
パティスリーで働くうえでも、地元の食材に触れながら商品づくりが出来ることが魅力だと感じています。
-今後挑戦したいことを教えてください
今後は、コンクールなどにも積極的に挑戦していきたいです。残業がほとんどなく、自分の時間を持てる環境なので、その時間を技術の向上や新しいことへの挑戦に活かせることも魅力だと感じています。以前にもコンクールに挑戦したので、近いうちにまた挑戦し入賞を目指したいです。
お店としても、お客様のニーズを大切にしながら、これからも需要のある商品や、喜んでいただける商品を作っていきたいです。
-休日の過ごし方について教えてください

休日は、友人や知人から依頼されて家でケーキを作ったり、趣味のカメラを持って旅行に出かけたりして過ごしています。
有休も積極的に取得できるので、まとまった休みを取って海外旅行に行くこともあります。
仕事とプライベートの両方を充実させられるところも愛管の魅力です。
-求職者の皆様にむけたメッセージ
販売や商品開発など幅広い仕事に関われるので、自分のアイデアを形にできる面白さがあります。
また、残業が少なく、自分の時間を確保できるため、自身のための新たな挑戦など、仕事以外でも技術を磨く機会を持てるのが魅力です。
好きなことを仕事にしながら、自分らしく楽しく働き、一緒に色々なことに挑戦していけたら嬉しいです!

あとがき
今回のインタビューでは、パティスリーLENRIで働く中で感じる仕事のやりがいや、会社の魅力についてお話しいただきました。
忙しい日々の中でも、地域の方々の暮らしを支え、仲間と協力しながら新しいことに挑戦する姿勢が印象的でした。
幅広い事業を展開するヒコウビランだからこそ得られる経験や、成長できる環境の魅力が伝わってきました。
お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。
【I-KAN VOICE / #0010 Sunako】をここまで読んでいただきありがとうございました。
他のメンバーへのインタビューも公開していきますので、どうぞお楽しみに!
vol.1のインタビューはこちらから!
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